千葉北署、木内課長に感謝状

認知症女性を介抱し、自宅へ送り届けた事で、千葉北署から木内課長に感謝状が贈られました。

以下、ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブの記事より

徘徊(はいかい)し、家族や警察が行方を捜していた認知症の高齢女性を保護、介抱し、無事自宅へ送り届けたとして、八街市の男性に千kiuchi hyousyou葉北署(小林秀樹署長)から署長感謝状が贈られた。同署で発見者が介抱した例は珍しいという。

表彰されたのは、千葉市稲毛区のトラック整備工場「エフテック千葉工場」事業場管理責任者、木内一弘さん(39)=八街市=。

木内さんは5月29日午後8時ごろ、閉店作業中に工場敷地内へ入ってくる女性を見つけた。疲れた様子だったためいったん休ませ、水などを提供。女性が口にした部分的な住所を頼りに地図で調べ、車で家族の元へ送り届けた。

女性は近くに住む80代女性。家族からは同日午後7時ごろ、同署に捜索願が出ていたという。同署へは、認知症高齢者の徘徊に関する相談や届け出が1日3~4件あるが、発見者が介抱した例は珍しいという。

勤務先で小林署長から感謝状を贈られた木内さんは「(女性の家族から)5時間もさまよっていたと聞いて驚いた。高齢者の行方不明事件を最近よく聞く。車が多い地域なので、事故に遭わなくて良かった」と話した。


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